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車両保険
2010.06.01(00:00)
自動車事故で自車両へ損害をおった時に保険金額を限度に支払われます。過失割合がある事故で修理費が全額相手方から支払われない場合や自損事故、車両盗難、飛来物(飛び石等)、イタズラ事故等で修理費が出ます。
保険金額は自車両の現在の価値を算定して契約をします。100万円の価値の車に1000万円の保険をつけることはできません。
車両保険についてはいろいろと条件があります。「なんでもでる」というわけではありません。
【一般条件車両保険】
1番保障があつい保険です。他車との接触以外にも自損事故等でも支払われます。
保険金額が高くなりますが1番安心できる保障内容です。
【車対車+A エコノミー】
一般条件とは違い支払らわれるケースが限定されます。
基本的に車と車との接触事故に限られる為、電柱等への接触という自損事故では支払われません。
また、相手車両の特定が必要になりますので当て逃げでは使えないケースが多いです。
支払い条件を限定している為保険料は安くなりますが、支払われるケースを保険会社へ確認しましょう。
車両保険はをつけると保険料が高くなります。
保険料を安くする為には免責金額を設定する方法があります。
免責金額0円の契約が保険料は1番高く、免責金額を高くすればするほど保険料は安くなります。
ただ免責金額の範囲内は自己負担になるので注意が必要です。
(例)修理費50万円 免責金額0円 ・・・保険会社からの支払いは50万円
修理費40万円 免責金額10万円・・・保険会社からの支払いは30万円
修理費7万円 免責金額10万円・・・保険会社からの支払いは0円(全額自己負担)
また、支払い金額は保険金額が限度ですので、それ以上修理費がかかったとしても限度額までしか支払われません。
こういうケースを「全損」といい、全損の場合は一般的に免責金額を引かず全額支払われます。
次に車両保険の支払対象外のケースです。
・飲酒運転
・不法な薬物摂取時
・自殺をしようとしての事故
・悪意を持って起こした事故
などがあります。
車両保険をつけて安心していても、保険が下りないことがありますので注意してください。
ちょっとお酒を飲んでドライブなんてもってのほかです。
車両保険を付けていると本当に安心できるので加入をおすすめします。
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