[PR]
2026.06.25(15:34)
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
| トラックバック(-) | コメント(-) |
[EDIT]
自動車事故が起きたら
2010.01.01(00:00)
自動車事故が起きた時の対処方法です。パニックになりやすいですが落ち着いて対処できるよう前もって勉強しましょう。
【事故発生直後】
①怪我人の救助が最優先です!
まず怪我人の有無、怪我人がいるなら動かせる程度のケガであれば安全な場所に移動しましょう。
そして救急車を呼んでください。救急車を待っている間にできる範囲で応急処置をしましょう。
応急処置は難しい事もありますので他の人に手伝って貰ったりしてください。
なによりも怪我人優先です!
②警察への連絡をします。
自動車事故が起こった場合警察への届け出は義務付けられています。
例え自損事故であっても警察を呼びましょう。
自損事故だからとそのまま走り去ってしまうと後から「当て逃げ」と呼び出しがかかるかもしれません。
③交通スペースの確保
いつまでも道や交差点の真ん中で停まっていたら交通渋滞を引き起こし、二次災害が起きるかもしれません。
すみやかに道路の端により通行を妨げないようにして警察の到着を待ちましょう。
④目撃者の確保
過失割合のある事故の場合、お互いの話が食い違いトラブルになる事も多いです。
近くで事故を見ていた人に目撃者証言をしてもらえるようお願いしましょう。
了解が得られたら名前や連絡先等を控えておいてください。
⑤事故の相手方や巻き込まれた第三者等の連絡先を控えてください。
今後相手方と示談交渉をする上で名前・住所・連絡先は必ず必要です!
その他も免許証を見せ合ったり(嘘の連絡先を言っている場合もあります)自賠責会社、自動車保険会社名やそれぞれの証券番号を控えておきましょう。
連絡先の交換を怠るとそのまま逃げられる可能性もありますので重要です。
またこの時に道路状態や自車両と相手車両の写真を撮っておくと後々便利です。
デジカメがなくても今は携帯電話にカメラ機能が付いている物が多いので写真を撮っておきましょう。
⑥保険代理店や保険会社への連絡
事故の処理が終わったら保険会社や代理店へ連絡をしましょう。
その時に事故日時、事故場所、事故形態、相手方の連絡先、自車両や相手車両の修理工場、ケガがあるなら病院名を知らせます。
事故があったら1週間以内に報告するように約款で定められていますのでできるだけ早く報告をしてください。
【事故後の流れ】
自動車事故がおきると行政処分・刑事処分・民事上の損害賠償責任の3つが発生します。
・行政処分・・・運転免許証への加点、運転免許取消、運転免許停止
・刑事処分・・・裁判所からかせられる罰金
・損害賠償責任・・・事故の人身損害や物件損害への賠償責任
損害賠償責任の部分を保険会社が基本的に窓口になって示談代行します。
ただ保険会社は「いくら払うか」を決める為に示談代行ができるので「自分はまったく悪くない、全額払って」という 要求はできません。これは弁護司法に抵触するからです。
いくら払うかを決める為にケガの対応や修理費の確認、過失割合の決定を保険会社が代行して行います。
保険会社は契約者の意向を元に方針を決める為、自分の要求は素直に言いましょう。
ただ無茶な要求をしても通りません。あくまで常識の範囲内の要求に留めましょう。
PR