[PR]
2026.06.23(21:42)
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
| トラックバック(-) | コメント(-) |
[EDIT]
特約
2010.03.01(00:00)
自動車保険にさまざまは特約を付帯する事で自分にあった保険をカスタマイズする事ができます。特約によって保険料が安くなったり、また保険料が増えるが保障が厚くなる等があります。
【運転者限定割引特約】
運転する人を「家族」に限定すると同居の親族や別居の未婚の子が運転中のみ保障されます。
その他「夫婦限定特約」「本人限定特約」等限定を狭くすればするほど保険料が安くなります。
限定した範囲外の人が運転している時の事故は補償されませんので注意が必要です。
【他車運転危険担保特約】
対人賠償保険・対物賠償保険に基本的に自動付帯されています。
知人の車を運転して事故をした時に知人の車の自動車保険を使わず自分の自動車の自動車保険を使用できます。
知人の車が家族限定などを付けていて保障を受けられない時等に重宝します。
【人身傷害補償特約】
人身傷害保障保険は特約として付帯します。自分のケガを保障するための保険です。
ノーカウント事故ですので等級に影響しません。
【ファミリーバイク特約】
契約者と同居の家族が125ccまでのバイクを運転中の事故について対人賠償・対物賠償・自損事故保険が支払われます。
借り物のバイクの時も保障されます。ノーカウント事故ですので等級に影響しません。
【車両新価保険特約】
新車購入から一定期間内(35ヶ月が主流)の事故で自車両の損害が保険金額の50%を越えた場合に新車の購入費用を契約車の新車価格を限度に補償する特約です。
【車両全損時臨時費用特約】
自動車事故で自車両が全損になった時に保険金額の5%または10%が上乗せして支払われます。
【代車費用担保特約】
契約車両の修理期間中の代車代を保険で支払います。
基本的に事故日から30日が限度です。事故から1ヶ月以上経ってから修理しようとしても支払われない場合がほとんどです。
金額は自分で決められますが、代車費用として保険会社から支払う場合レンタカー会社は「損保料金」で計算するので予想より安くなります。
自分がレジャーでレンタカーを借りた時の金額を考えて軽自動車なのに日額1万円なんて設定はしないほうがいいです。
設定金額が高くなると保険料もあがるので日額5千円くらいが主流です。
軽自動車なら日額3~4千円程で借りられます。保険会社にレンタカーの手配を依頼するのをおすすめします。
【等級プロテクト特約】
1契約年度中の事故1回のみに使用でき、保険を請求しても次年度の契約の時の等級に影響しません。
【対人臨時費用特約】
事故の相手がケガをし入院をある一定期間すると支払われる保険です。
支払い先は相手方ではなく自分です。
【対物臨時費用特約】
事故の相手へ謝罪をしに行った時の手土産代が限度額内で支払われます。
特約は上手に使えば保障をあつくしたり保険料をさげたりできます。
PR